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バラエティ豊かなピンボールマシンの数々をカラー写真と詳細な解説で紹介した、作曲家すぎやまこういちの著作ながら、村上春樹がエッセイを寄せていることで古書市場でも人気が高くあまりみかけない一冊。
『1973年のピンボール』のタイトルを挙げるまでもなく、1970年代後半、村上春樹はピンボールマシンを一台所有するほど入れ込んでいたのは有名な話。その村上春樹による「スペースシップ号の光と影」というエッセイ他、文化的背景を綴ったピンボール史など、バラエティブック的な編集が楽しい一冊。
ソフトカバーにヤケ、スレが見られます。
中は少々のヤケは見られますが全体的には良好。
35年前と考えるとハリがあって良い状態です。
著者:すぎやまこういち
エッセイ:村上春樹
出版社:日本ソフトバンク 182mm×255mm / 208P / ソフトカバー / 1989年発行
※出来るだけダメージが無いよう、ゆうパックで送ります。
※当方タバコは一切吸わない非喫煙者でペットも飼っておりません
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