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【詳細】
希少初版set 朱雀門出
※バラ売り対応は致しません※
首ざぶとん 平成22年11月25日初版 角川書店発行
今昔奇怪録 平成21年10月25日初版 角川書店発行
脳釘怪談 2014年2月5日初版 竹書房発行
第二脳釘怪談呪殺 2014年8月5日初版 竹書房発行
第五脳釘怪談 2020年12月4日初版 竹書房発行
第六脳釘怪談 2021年7月6日初版 竹書房発行
第七脳釘怪談 2022年7月6日初版 竹書房発行
首ざぶとん
華道教室に通うまりかの先生・龍彦の趣味は、なんと怪談蒐集。龍彦に惹かれ蒐集を手伝うまりかだったが、図らずも怪異に巻き込まれてしまう…。新たな怪談の旗手が描く、日常に潜む怪異の世界。傑作連作短編集!
今昔奇怪録
町民会館の書棚で見つけた古い書物。その一編を読むと、地域の怪異の記録のようだ。何かに導かれるようにその怪録を持ち帰ると、帰りに何故か読んだ一編と同じような怪異を体験してしまう。受賞作を含む5編を収録。
脳釘怪談
朱雀門出による実話怪談初単著。脳の奥底が痺れるような不気味さ、じんわりと纏わり憑く怪異、拠所ない身の震え…日常の隙間の解を覗き込む38編を収録。
第二脳釘怪談呪殺
廃屋めいた屋敷に魅入られた男の顛末「おれんち」、祖父の遺品にあった古びた箪笥、開かない引き出しに隠された秘密「引き出しに目玉」、新しく入ってくるバイトにはなぜか“変なオジサン”が多い。彼らが語る奇妙な話「イルカの首」など36話を収録。脳の奥底に痺れが走る。なんだ、この厭な気配は
朱雀門出
大阪府生まれ。2009年、「今昔奇怪録」で第16回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞。著書に受賞作を収録した『今昔奇怪録』『首ざぶとん』、実話怪談では「脳釘怪談」シリーズ。共著に「怪談五色」シリーズ、『京都怪談 神隠し』など。
【状態】
経年劣化により若干の焼け、スレ、ヨレは御座いますが、概ね良好です。
#ホラー
#怪談
カテゴリー本・雑誌・漫画 > 本 > 文学・小説商品の状態やや傷や汚れあり発送元の地域東京都






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